修了生インタビュー

マスターコース
藤江 彩乃さん
愛知県/
岩倉総合高校出身

語学力と国際感覚を糧に、
いつか世界で活躍するウェディングプランナーに。

ブライダルコースでウェディングプランナーになるための教育を受け、さらに世界に通用するプランナーになりたいと考えてマスターコースへ進学しました。ネイティブの先生方によるオールイングリッシュの授業などで正しい発音や英会話力を磨き、世界の文化、とくに日本文化の学びを深めてますます母国が好きになりました。留学先のハワイでは、ブライダル企業で3か月間のインターンシップをしながら語学学校にも通い、英語が通用するうれしさと英語力の必要性を実感。たくさんの友人もでき、異文化交流を楽しみました。修了後はブライダル業界に就き、夢に向かって邁進します。

なぜ専攻科へ進学し、現在のコースを選びましたか?
ブライダルコースで学んだ知識を活かし、日本とは異なるウェディング文化について異国の地で学び、視野を広げていきたかったのでマスターコースを選びました。また20歳を過ぎたのをきっかけに、苦手だった英語を得意なもの、好きなものに変えたいと思ったことも理由です。
どんなことを学んでいますか?
一つは語学で、海外で通用する英会話能力を身につけるための集中授業があります。国際感覚を養うため、日本文化をはじめ海外文化の研究も進めます。また、先生方が海外生活のコツや注意点なども教えてくださるので、安心して後期の海外留学にのぞめました。
コースの魅力は?
たくさんありますが、一つはネイティブの先生方によるオールイングリッシュの授業です。アメリカ英語・イギリス英語ともに正しい発音を学べますし、単語や文法だけでなく、英語で会話するスキルが身につきます。
印象に残っている授業は?
パソコンソフトのパワーポイントを使った「プレゼンテーション」の授業です。自分の好きな日本の文化について深く研究し、英語で発表を行います。発音や話し方の鍛錬になるのはもちろん、今まで気付かなかった日本の魅力を深く知ることができ、母国がもっと好きになりました。
コースでの学びを通して成長したと思うことは?
以前は日本にいて英語を使うことがどこか恥ずかしく、「伝わらなかったらどうしよう」と、海外の方に声をかけられても消極的でした。日本人の奥ゆかしさなのか、「英語は得意だけど人前で話すのはちょっと...」という人は多いのではないでしょうか。私はマスターコースへの進学をきっかけに、すてきな先生方や勉強熱心なクラスメイトたちと学ぶうちに堂々と英語で話せるようになりました。留学先でも自分から現地の方々に話しかけ、会話を楽しみました。
海外留学をして良かったことは?
ハワイのブライダル企業で3か月間働く体験をしながら、現地の語学学校へ通学しました。そこでスイスや韓国などたくさんの国の友人ができたのが嬉しかったです。英語力が大幅に向上しましたし、さまざまな異文化との交流を満喫することができました。
将来の夢や目標は何ですか?
小学生の頃から夢だった"世界で活躍するウェディングプランナー"になることです。ハワイ留学で学んだ知識と経験を力に変え、ブライダル業界に貢献したいと考えています。そしていずれは、夢を叶える難しさと大切さを教えてくださった先生方のように、ウェディングの素晴らしさを未来のプランナーたちに教える立場になりたいですね。
これから挑戦してみたいことはありますか?
留学して痛感したのは、これからの世の中は英語力が必要不可欠だということ。現状に満足することなく、継続して英語の勉強は続けていきたいです。そしていつか世界中を渡り歩き、英語しか通じない異国の地で生活をしてみたいです。たとえばハワイは比較的、日本語が通じてしまうので、英語だけの暮らしに挑戦したいですね。その経験が私をもっと成長させてくれる気がします。