言葉で表現する力を身につけ
人を魅了する。

声優・タレントコース

Voice Actor &
Media Entertainer Course

活躍する卒業生

タレントオフィスともだち
タレント
中川 佳音さん
2013年3月卒業
三重県/
白子高校出身

オーディションで差がつく言葉の力を身につけ、 夢をつかみとりました。

ラジオパーソナリティとして地元・三重県でFMラジオの番組MCを担当したり、キャラクターショーのMCや、舞台の出演をメインに活動しています。地元が好きで、自分の想いを表現することが大好きな私にとって、この仕事は、まさに天職!大学でアナウンス・声優・演劇など幅広い表現方法を学んだ結果、自分の武器が増えて、夢がひらきました。これからも、まだまだ前に向かって進み続けます。

現在の仕事内容を教えてください。
地元・三重県のFMラジオ局Suzuka Voiceで、お昼の情報バラエティ「めっちゃすずか!」の(土)のパーソナリティを担当しています。このほかにも、キャラクターショーのMCや舞台にも出演しています。
仕事の魅力は何ですか?
自分の想いを、大勢の方に向けて表現できるところです。特にラジオパーソナリティの仕事は、決められたセリフが少なく自由に発信できます。その分、人間的な魅力が求められるので、広く教養も身につく名古屋文化短期大学で学んで良かったと思っています。
仕事をする上で心がけていることを教えてください。
人前に出ることの緊張感も楽しめるよう、稽古や事前準備をしっかりやり切ることです。舞台前に行う発声トレーニングなどは、在学中に現役プロの方のやり方を教えていただいたので、いまだに同じ方法で続けています。
これから挑戦しようとしていることはありますか?
プロにはなりましたが、この業界ではまだまだ新人。自分を表現できる場があれば、何でも積極的にチャレンジしていきたいです。そしていずれは地元・三重県に自分の劇団を立ち上げ、地域に貢献したいですね。
名古屋文化短期大学での学びは仕事に活かされていますか?
芸能の世界について何も専門知識がなかったので、すべて大学で学びました。マイクの使い方のような初歩的なことから、発音、全身を使った表現、自己プロデュース方法といった現場で使える技術まで、ありとあらゆるスキルが今に活きています。
名古屋文化短期大学の魅力は何ですか?
夢を叶える上で必要な知識を集中して学べるところです。オーディション対策はそのうちの一つ。本番さながらの雰囲気のなか模擬オーディションに取り組んだことで、実際のオーディションでは堂々と自己アピールができ、夢への道がひらきました。
印象に残っている授業やエピソードを教えてください。
「アナウンス基礎」の授業で、方言を指摘されたことです。それまで自分が訛っているのも気がつかなかったので驚きました。直さなければと思いましたが、親しみやすさを演出する武器にもなると感じたので、今は意識して使い分けています。
入学を検討している高校生に向けてメッセージをお願いします。
声優や女優への道は狭き門ですが、名古屋文化短期大学はライバルと差をつけるための学びがたくさんあります。どれも確実に自分のものにしていくなかで、視野が広がり、新たな夢や自分の可能性に気が つくと思います。ぜひ積極的に学んでいってください!
株式会社中京テレビ事業
テーマパークスタッフ
小田 茅波さん
2017年3月卒業
愛知県/
光ヶ丘女子高校出身

すてきな笑顔のつくり方も裏方の演出技法も すべて舞台から学びとった。

夢を叶えて、子どもたちのとびっきりの笑顔に囲まれる毎日。ア ンパンマンショーの音響とキッズサポーターを兼務しています。 在学中は、表現を磨く授業の一環で何度も舞台に立つことができ、そこから学んだ音響演出や即興力などが、今の仕事に活きています。キャストと子どもたちが仲良くなったり、楽しそうに踊る姿を見たりするのがとてもうれしく、やりがいのある仕事です。

現在の仕事内容を教えてください。
ショーの音響とキッズサポーターを兼務しています。どちらも、技術や表現力以上に子どもたちの心を つかむ共感力が必要です。演劇などを通して、在学中に協調性やコミュニケーション力が身につけられて良かったと思います。
仕事の魅力は何ですか?
毎日、一期一会の出会いがあることです。みなさまの特別な1日にかかわれるだけでも嬉しいですが、私の力で忘れられない思い出をつくれるのが、何よりの魅力です。
仕事をする上で心がけていることを教えてください。
とにかく楽しい時間をお届けすること。音響としてショーを演出するときは、キャストにあわせて効果的に音を鳴らし盛り上げます。子どもとふれあうときは、引っ込み思案の子も溶け込めるよう、積極的に声かけをしています。
これから挑戦しようとしていることはありますか?
今の目標は、任されている音響の仕事をしっかりとやり切ることです。音楽が子どもたちとキャラクターを包み、みんなが笑顔で踊る舞台を常につくっていきたいですね。
名古屋文化短期大学での学びは仕事に活かされていますか?
実践的で今に活きる学びばかりでしたが、一番は授業を通して身についた、自信と度胸です。在学中、 MCやアナウンスなど人前に立つ授業がたくさんあったので、大勢のお客さまに囲まれてもあまり緊張しなくなりました。
名古屋文化短期大学の魅力は何ですか?
講師の方々が、声優・俳優・アナウンサーなど各分野の現役プロの方ばかりなところです。技術面はもちろん、現場の生の雰囲気や、業界の最新情報も教えてくれるので、就職後まで活きる学びがたくさんありました。
印象に残っている授業やエピソードを教えてください。
オリジナル脚本で挑んだ、卒業公演の演劇です。練習は週7日、みんなで試行錯誤しながらつくり上げた舞台はまさに学びの集大成。無事、大成功を収められたことで、社会へ羽ばたく自信がつきました。
入学を検討している高校生に向けてメッセージをお願いします。
入学前からテーマパークスタッフをめざしていたので、夢が叶いました。今は何をするのも楽しくて仕方ありません。名古屋文化短期大学ですべてを吸収するつもりで学ぶと、さまざまな道に進むことができますよ。

在学生インタビュー

声優・タレントコース
三宅 里音さん
岐阜県/
多治見西高校出身

自己流や感性だけでは
プロになれないと知った。

私の夢はテーマパークのキャストになること。そのため入学前から自分なりに演技力を磨いていたのですが、この大学で、滑舌や発音など音声表現の基礎知識や、ポージングなど身体表現の訓練を初めて知り、これがプロに必要な学びなんだと実感しました。夢の世界の一員をめざしてがんばります!

なぜ名古屋文化短期大学へ進学し、現在のコースを選びましたか?
テーマパークスタッフとして活躍する夢を実現させるためです。声優・タレントコースなら、正しい日本語で分かりやすく「話す力」を向上できると思い進学を決めました。
どんなことを学んでいますか?
発声法や滑舌トレーニング、日本語の正しいアクセントなどの基礎を学び、それを応用させて朗読やお芝居に取り組んでいます。基礎をしっかり習得する大切さを実感しています。
コースの魅力は?
東京で声優として活躍されていた有名な先生など、科目ごとに現役プロが指導してくださります。講師陣が魅力的なので、どの授業も実践的でイメージしやすく、楽しいです!
印象に残っている授業は?
「アナウンス基礎」です。昔から演技ばかり取り組んでいたので、告知文やニュース原稿を読むのに苦労しました。プロとして求められる技術力の高さを知るとともに、「話す」ことに対する意識が変わった瞬間でした。
コースでの学びを通して成長したと思うことは?
どうしてこのセリフを言っているのか、なぜこの動きをするのかと深く考えるようになり、演技の奥深さを実感。一つひとつの演技に対する意識が変わったと思います。
将来の夢や目標は何ですか?
テーマパークのキャストとしてお客さまを笑顔にすること。この大学で、テーマパークのキャストにもさまざまな種類があることを知ったので、夢の視野が広がりました。
これから挑戦してみたいことはありますか?
実際にテーマパークでキャストとして働いてみたいです。就職前のアルバイトから始めます。採用試験では、学んだことを活かして合格をつかみたいと思います。
入学を検討している高校生に向けてメッセージをお願いします。
みなさんの夢や目標を叶えるまでに、さまざまな困難が待ち受けているはずです。どんな状況であっても、自分の夢を実現させるためにがんばる気持ちを忘れないでください。
声優・タレントコース
井尻 あかりさん
愛知県/
中村高校出身

学び進めて見つかった
「女優」という新しい夢。

「声優」という夢に近づきながらも、社会人としての教養や短期大学士の学位を得られることから名古屋文化短期大学に進学しました。授業を通して表現力が磨かれていくうちに、全身を使って舞台で演じたいと思うように。今はオーディション合格へ向けてセルフメイクや面接対策も勉強中です。

なぜ名古屋文化短期大学へ進学し、現在のコースを選びましたか?
声優になるための勉強ができるだけでなく、一般教養を学ぶことができるからです。また、短期大学士の学位を得られることも進学を決めた理由です。
どんなことを学んでいますか?
アニメ映像などにあわせて声を出していくアフレコ技術や、身体を使って表現する演技についても学んでいます。また、オーディション対策や言葉遣いを意識したコミュニケーションなど、将来、女優として活躍するために必要なスキルを磨いています。
コースの魅力は?
人前で話す力が身につけられるところが魅力だと思います。そのほかにも、マナーや礼儀など、一人の社会人として必要とされるさまざまな知識が得られるのも良いところです。
印象に残っている授業は?
表現者として多様な表現ができるように訓練を行う「身体表現法」の授業です。なかでも、暗闇のなかで身体をほぐしていき、感情を開放するリラクゼーションは、その効果を実感したこともあって印象に残っています。
コースでの学びを通して成長したと思うことは?
表現する技術が向上し、演技することを続けていきたい気持ちが強くなりました。また、さまざまなことに挑戦するので、壁にぶつかってもへこたれない精神力が備わったと思います。
将来の夢や目標は何ですか?
マルチに活躍できる女優になることです。当初は声優になることだけを考えていましたが、コースで学んでいくうちに演劇に魅了され、舞台にも立ちたいと考えるようになりました。
これから挑戦してみたいことはありますか?
アクションの多い舞台や一人舞台に挑戦してみたいです。私がまだ経験したことのない、アニメや海外映画のアフレコなどにも積極的に取り組んでいきたいと思います。
入学を検討している高校生に向けてメッセージをお願いします。
何事も経験です。経験したことが自分の夢の実現に役立つ日が必ず来ます。名古屋文化短期大学で学ぶことすべてを、自分の夢を叶えるためにフル活用してください。

資格取得者の声

茶道裏千家許状 初級 など
近藤 祐吾さん
愛知県/
星槎国際高校出身

伝統を学び、感性を育み、
表現力が磨かれた。

日本人として和の心を養うことが、演劇にも活きると思ってはじめた茶道。結果的に、演技の所作一つひとつが丁寧になり、四季や日常のなにげないモノにも心を寄せる感性が身につきました。

コンテスト受賞者の声

JFN学生ラジオCMコンテスト2018 @FM賞
松下 美輝さん
三重県/
第一学院高校出身

私らしい言葉の表現手法を
探し続けます。

私の文章がラジオCMの音声になる点に惹かれて、迷わず応募しました。多くの方に興味を持っていただけるよう、語句や言い回しなど細部にまでこだわった結果、入賞につながったと思います。

学外の劇団で活躍する在学生の声

名古屋市文化振興事業団
Office KAN主催ミュージカルに参加
川瀬 百華さん
愛知県/
同朋高校出身

演じることの楽しさと難しさを
経験できる場です。

舞台役者志望なので、授業内容を実践する場を求めて、ミュージカルや舞台に出演。現場でしか体感できない空気にふれ、自分の未熟さを痛感しましたが、演技の幅が広がる面白さも感じました。