学科紹介

声優・アナウンスコース

生活文化専攻

美しい日本語と巧みな会話術、
口述や表現力を磨く専門的なトレーニングで
コミュニケーションのプロをめざします。

本コースは、プロの声優やアナウンサーを志望する人はもちろん、「人と話す」「口頭で伝える」「表現する」職業をめざす全ての人を対象としています。コミュニケーションが多様化する現代において、コンピュータスキルなどと同様に、注目される技能のひとつが「口述能力」です。欧米に比較し、自己表現能力が低く見られがちな日本人ですが、コース名に表現される声優・アナウンサーのスキルを身につけることによって、司会業や接客業、営業職など多方面で活躍できる会話術や表現力を身につけていきます。

林 武生
コース主任

声優・アナウンスコースの2年間

発声や滑舌のトレーニングや、話法の研究を通じて
アナウンサーレベルの口述と会話ができるよう能力を高めていきます。

1
前期

アナウンス技術のトレーニングをスタート。ビジネス系の基礎的な分野も履修。 ■専攻科目「演技の基礎」「口述表現演習」「アナウンス基礎」など、
資格取得に対応した教養科目「レクリエーション実技」や「情報処理演習」など

●海外研修/ポートランド語学研修(対象者限定、前期修了時)

1
後期

コミュニケーション能力を高める科目を中心に、年間通じて滑舌やボイストレーニングを取入れ口述のスキルをアップ。 ■「ヴォーカル基礎」「撮影制作」「ダンスの基礎」「海外研究」「英語コミュニケーション」など。

●合格をめざす資格検定/「情報処理演習」スキルの向上や技能検定に向けた対策講座

2
前期

立ち居振る舞いや社会生活に役立つ基本表現などを学び、多角的なコミュニケーション能力を高める。 ■1年次で履修したステップアップとしてボーカル・ミュージカル・ダンスの演習、「コメディ研究」「声優演習」「舞踊音楽論」「心理学」「茶道実習」など。

●インターンシップ(企業研修)を実施

2
後期

2年間の集大成として、オーディション合格をめざしたスキルアップと的確に“伝える力”を身につける。 ■言葉で状況を的確に伝えるアナウンサー・レポーター、声で演技をする声優・ナレーター、言葉と自己表現が重要な司会者・プロのモデルなど、進路に向けた履修内容

卒業後
専攻科での
1〜2年間

グレイセスコース…各種上級資格取得
マスターコース…海外留学、国内インターンシップにおける実地研修など

専攻科掲載ページを参照

取得を支援する資格
  • 茶道裏千家許状
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • オープン・ウォーター・ダイバー
  • レクリエーションインストラクター
在学生の声

中村 はる伽 さん

パフォーマンスクラス 2年
(平成23年4月から声優・アナウンスコースへ名称変更)
愛知 春日丘高校出身

表現力を磨き、声の基礎を学んでいます。
人前で話すことに興味を持ち始めたのは、高校の野球部でマネージャーをしていた時に、野球の試合で場内アナウンスをしたのがきっかけです。言葉で状況を的確に伝えるアナウンサー、レポーター、声で演技する声優、ナレーターなど、自己表現が出来ることがどんなにか素晴らしいことかと思い、NFCCへ。入学してからは発声・発音の基礎を徹底的に学んでいます。卒業後の夢は声で人々を魅了できる職業に就きたいと思っています。

目標とする職業
  • アナウンサー
  • 司会
  • 俳優
  • 声優
  • ナレーター
  • 接客
  • 受付案内
  • レポーター