学科紹介

製菓クリエイトコース

食生活専攻

「本気でパティシエになりたい!」
愛知県下の短大で、最初に製菓の道を開拓した
11年の歴史と実績が、夢の基礎を築きます。

本コースは、パティシエやブーランジェの育成に実績を持つコースです。愛知県の短大において、最初に製菓の道を開拓し12年の歴史と実績があるのが本学です。実践力のもととなる“基本”を徹底して教え込むと同時に、製菓業界で実績を持つ講師陣による生きた指導、良質な素材、高い品質を作る実習設備など、多様な面から本物に触れることで、レベルの高いパティシエへと意識を高めていきます。在学中に開業に役立つ製菓衛生師免許を取得できます。あわせてNPO日本フードコーディネーター3級などの資格も取得できます。また、新たに「バリスタ」の技能検定を設けます。

青木 嘉孝
コース主任

製菓クリエイトコースの2年間

1年次は基礎を中心に理論的な知識を学び、2年次は技術の向上を。
パティシエに本気でなりたいと思う、基礎を築きます。

1
前期

専門的な技術や知識の基礎とともに、食生活全般に関わる知識を学びます。「洋菓子基礎実習」では、なぜユニフォームを着るの?小麦粉って何?泡だて器ってどう持つの?などということから順を追って、お菓子・パン作りの基礎を細かく指導します。 ■食の基礎「食品衛生学」「栄養学」「食品学」「公衆衛生学」、製菓の基礎「洋菓子基礎実習」「和菓子技法」など

●海外研修/ポートランド語学研修(対象者限定、前期終了時)
●インターンシップの準備をスタート

1
後期

基本かつ専門的な製菓の知識・技術を身につけ、基本生地から応用へとレベルアップした授業を受けながら、開業に関わる授業も行う。 ■製菓材料の本物(バター・チーズ)に触れた実習を中心に、衛生知識を身につける「食品衛生学」「衛生法規」、飲食店経営について経験談や現場の実情などを交えて

2
前期

「製菓衛生師」の受験に向けた授業を中心に、ヘルシーなお菓子作り「ヘルシースイーツ&ドリンク」やシュガークラフトの授業も取り入れ、幅広いテクニックを学びます。 ■ムース、タルト、アメ細工など、高度なテクニックを学ぶ「パティスリーアート」「シュガークラフト」、ブライダルプランナーから直接指導を受ける「ブライダルスイーツ」など

●合格をめざす資格検定/製菓衛生師国家試験受験資格取得

2
後期

大学祭(葵祭)や12月の卒業作品展に向け指導します。プロのパティシエになるためには、技術が問われる前に、社会人としての常識を持つことが不可欠です。それを自覚し、よりレベルの高いパティシエ、ブーランジェをめざします。 ■「食生活論」「生活文化論」「演習」「調理II」「カフェ文化(バリスタ)」など

●作品イベント/大学祭(葵祭)、12月の卒業作品展
●製菓衛生師国家試験受験

卒業後
専攻科での
1〜2年間

マスターコース…海外留学、国内インターンシップにおける実地研修など

専攻科掲載ページを参照

取得を支援する資格
  • 製菓衛生師国家試験受験資格(国家試験)
  • 洋菓子製造技能士(受験資格短縮)
  • パン製造技能士(受験資格短縮)
  • NPO日本食育インストラクター4・3級
  • NPO日本フードコーディネーター3級
  • NFCC製菓・製パン技能検定
  • 全国料理学校協会認定証
    (助教員、教師3・2級)
在学生の声

小川 寛明 さん

製菓クリエイトコース
愛知 名城大学附属高校出身

お客様の「美味しい!」が目標です。
入学前から、将来の夢は一流のパティシエになることでした。ウエスティンナゴヤキャッスルホテルで長年チーフパティシエとして活躍されていた担任の青木先生のもとで、今、技術習得に励んでいます。近い将来、自分が作るケーキでお客様を幸せな気持にすることができ、さらにケーキを通して自分の心を伝えられるような職人になれたら、と思っています。
早く、世界中で人の笑顔を一番見ることのできるパティシエになりたいですね。

目標とする職業
  • パティシエ
  • ブーランジェ
  • 商品開発
  • 販売