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マーケット便り⑨~加速する訪日外国人観光客とインフラ整備


  政府は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、訪日外国人観光客数を4000万人以上と予測し、様々なインフラ整備に国土交通省が大型補正予算を計上しております。

  今回、特に注目する分野としては、大型客船の受け入れに対して、客船ターミナル、CIQ(税関・出入国検査・検疫)の整備、既存岸壁の改良などあげられます。東アジア大型クルーズ船の配船隻数の増加に対応していかなければならない現状や、寄港件数の急激な増加などが背景にあります。

  ここ名古屋では、2015年度(4月~3月)で飛鳥Ⅱなど日本船を筆頭に22隻の大型客船が入港しましたが、更に2016年度(4月~3月)の寄港スケジュールでは、プリンセスクルーズのダイヤモンドプリンセスを始め、日本船・外国客船38隻(昨年度比170%)の名古屋港入港が決定しています。

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