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総合美学コース1年生、インナービューティーフード研修を行いました!


総合美学コースは11月1日に 菜℃キッチンにてインナービューティーフード研修を行いました。

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この研修は、事前にインナービューティーフードについて調べ、さらに考察してから実食しました。
学生さんたちは事前の味のイメージとは違っていた様子で、どれも美味しいという感想でした。
今回本研修のために、戸田晋二郎シェフにはオリジナルメニューをご提供いただき、食材一つ一つの生産工程と調理法、栄養価についても説明があり、とても学びのある研修でした。
この経験を今後に生かし、食育と健康と美しくなる食事についてもさらに研究をしてほしいと思います。

総合美学コース主任 福谷 貴美子


先日私はインナービューティーフードの研修を受けました。
インナービューティーフードとは身体を内側から綺麗にしてくれる食べ物のことをさします。
東片端にある菜℃キッチンさんにて、インナービューティーフードを利用したランチコースを頂きました。
メニューは以下の通りです。

【メニュー】
・ビーガン・キャビア     ・ニンジンのグラッセ
・ジャガ芋のポタージュ    ・イベリコ豚のコンフィ(タプナードソース)
・サバのエスカベッシュ    ・トマトとクリームチーズのカプレーゼ
・フォアグラと鶏レバーのペースト・ブルーベリーのコンポート
・豚肉とトマトソース・ローズマリー添え
・ミルクプリン・ブルーベリーのコンポート添え

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私は、今回の研修を行うまで「インナービューティーフード」という言葉があることすら知りませんでした。
しかし、インナービューティーフードについて調べ、食材による様々な効果を知り、毎日の食事を見直そうと思いました。

女性であるからには肌はいつも綺麗でいたいです。今回調べていく中で、美肌になるためには、ビタミン、リコピン、イソフラボンなどが多く含まれている食材を使った料理を食べるとよいことが分かりました。自分が料理をする機会があれば積極的にこれらのインナービューティーフードを取り入れたメニュー作りをしたいと思いました。

実際に、インナービューティーランチを食べ終わってから思ったことがあります。それは「美しくなる」と言ってもいろいろな形があるということです。今回のように食べ物で体から美しくなる方法もあれば、オシャレな服を着たり今どきのメイクをしても美しいということに繋がります。そう考えると、「美しい」とは見た目だけではわからないのではないかと思いました。私たちが美しいと思って見ている人でもそれは見た目の話であって、食生活が乱れていれば体内は美しくないため、その人は「美しい」と言えないのではと思います。本当に美しい人というのは見た目も食生活も完璧な人ではないでしょうか。

今回の研修で学んだことを活かし、私自身もより美しい女性になれるよう、努力していきたいと思います。

総合美学コース1年 深谷 春奈

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