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ビジネスキャリアコースNEWS⑬大学生に人気のある職業ランキング


2017年4月に「マイナビ学生の窓口調べ」(調査人数:大学生男女403人:男性204人、女性199人) による大学生に人気のある仕事についてのアンケート結果は下記の通りです。

■大学生に人気のある仕事ランキング
第1位 事務・管理系(総務、経理、事務など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・93人(23.1%)

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第2位 医療・福祉系(薬剤師、看護師、医師など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・71人(17.6%)
第3位 技術・研究系(研究、生産・製造、品質管理、建築土木など)・・・・・・・・・・・56人(13.9%)
第4位 専門系(警察官、保育士、栄養士、アナウンサー、公務員、MRなど)・・・・・・・48人(11.9%)
第5位 クリエイティブ系(編集、フォトグラファー、デザイナー、広告デザイナーなど)・・32人(7.9%)
第6位 IT系(プログラマー、エンジニアなど)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31人(7.7%)
第7位 企画系(広報、商品開発など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28人(7.0%)
第8位 営業系(営業、営業推進など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20人(5.0%)
第9位 販売・サービス系(店長、エステティシャン、客室乗務員、美容部員、シェフなど)・15人(3.7%)
第10位 金融系(為替ディーラー、証券アナリストなど)・・・・・・・・・・・・・・・・・9人(2.2%)

ビジネスキャリアコースが目指す就職が第1位に輝きました。
安定を求め、プライベートを充実させる風潮、女性がスキルを磨きながらキャリアアップできる仕事であることが1位の理由だと思います。
人気のある仕事であるということは、それだけ競争も激しくなります。
豊富な知識と確かなスキルを身につけ、就職戦線に臨まなければなりません!

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次に、人気の仕事ランキング第1位の「事務・管理系」について、具体的にどのような業務に就きたいのかを調査した結果は以下の通りです。

■大学生に人気のある業務ランキング
第1位 総務・人事・労務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32人(34.4%)
第2位 一般事務・営業事務・アシスタント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・27人(29.0%)
第3位 経理・財務・会計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12人(12.9%)
第4位 法務・特許・審査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9人(9.7%)
第5位 秘書・受付・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6人(6.5%)

さらに、上記トップ3を選んだ理由は次の通りです。

■そう思う理由を教えてください。
●第1位 総務・人事・労務
 
・総務だといい感じに出世できそうだから(男性/22歳/大学2年生)
 ・性格に合っていそうだから(女性20歳/大学3年生)
 ・特にしたいことがなく、包括的な仕事がしたいから(女性/20歳/大学3年生)
 ・いろいろなことをてきぱき処理することができるから(女性/23歳/大学4年生)

●第2位 一般事務・営業事務・アシスタント
 
・土日に休みが欲しいから(男性/21歳/大学4年生)
 ・データ分析等が得意だから(男性21歳/大学4年生)
 ・事務仕事に興味があるから(女性/19歳/大学2年生)

●第3位 経理・財務・会計
 
・大学で簿記を習ったから(男性/23歳/大学4年生)
 ・数字に強いという自分の特性を活かしたいから(女性20歳/大学2年生)
 ・数字に関わる仕事がしたいから(男性/20歳/大学2年生)
 ・計算するのが嫌いじゃないから(女性/20歳/大学3年生)


私が手掛けている「女子大生の職場選びの要素」の調査研究(女子学生412人による複数回答)によると、
第1位 賃金が高く、福利厚生が行き届いた大手企業・・・・・・・・・・・・・・・・・・312人(14.8%)
第2位 やりがいを感じて働くことができる職場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・298人(14.1%)
第3位 年間休日が多い(土日祝祭日休み)職場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・268人(12.7%)
第4位 女性が働きやすい環境が整っている職場・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・256人(12.1%)
第5位 人間関係や雰囲気などの職場環境が健全な職場・・・・・・・・・・・・・・・・・186人(8.8%)

この調査を初めた5年前から本年度まで、第1位から第3位までは不動の順位です。
注目したいのは、第4位の「女性が働きやすい環境が整っている職場」です。
5年前にはトップ10にも入っていなかった要素でしたが、年々順位を上げ、4位にまで浮上しました。
第2位の「やりがいを感じて働くことができる職場」と併せて、女性が生涯を通して豊かな職業人生を歩むことができるキャリアデザインを行う意識が高まっているのだと思います。

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また、福利厚生の充実と年間休日の多さを求める背景には、ワーク・ライフ・バランス(仕事とプライベートの調和)の考え方が定着したことが一因であると考えます。

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