声優・タレントコース

高校生朗読コンクール一次審査の模様公開

高校野球の熱戦に負けないくらい熱い、朗読の夏。
8月8日(水)13時から、学内審査員と外部審査員が揃い、
高校生朗読コンクールの一次審査が行われました。

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今回の課題は、昨年に続き、地元が生んだ作家、新美南吉作品。
「飴だま」「二匹の蛙」「おじいさんのランプ」。
3作品から、自由に1つの作品を選ぶ形式を採用しました。



応募者数は昨年を大きく上回り、50名を超え、
本選に進む入選者15名を决める一次審査は、4時間半をかけた長期戦
となりました。


審査会場では、5名の審査員が、全作品を途中で止めることなく、
スタジオのスピーカーから流れる録音データに耳を研ぎ澄ませ、
本コンクールの趣旨に適っているものかどうかを確認しながら、
採点がなされました。


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入選者には、明日8月9日(木)以降、高等学校の先生を通し、
案内文を送付し、合わせて電話で「通過」のお知らせを致します。
残念ながら、入選に至らなかった皆様も24日以降に「講評文」を送付致します。
それを参考に1,2年生には、来年以降、是非再チャレンジして欲しいと
願っております。


8月26日(日)の本選では、特別審査員に声優、タレントとして活躍する
原奈津子さんを迎え、54名の頂点を決めます。


惜しくも入選に至らなかった方も、本選への入場はできますので、
是非、足をお運びください。