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NFCCからのお知らせ

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NFCC KOREA 韓国語のクラブ活動紹介


2017年4月に、NFCC KOREA 「K-POPで学ぶ韓国語」として、
テーマパークダンス・バレエコースの学生が中心となって産声を上げました。
今年度は、A館1Fに掲示してあるポスターを見て、「参加したい」と申し出て
くれたカフェ・製菓クリエイトコースの2年生と4月から毎週活動をしています。
韓国語の基本的な挨拶や文字の読み方から始まり、
この11月に実施される「ハングル検定4級」を取得できるレベルまで到達することを目標に、
初級テキストと向き合いながら、まるで、個別指導塾のような感じで、熱く、楽しく活動しています。
活動の最後には、K-POPを聴きながら、聞き取りの練習をして終わります。

現在の2年生は、毎週火曜日の2限の時間帯に活動中です。

韓国語クラブ活動.JPG

ー新規部員随時募集中ー
この後期から、新たに、毎週水曜日5限、16:40~17:20頃までの活動の開始を予定しています。
教室は、C-302です。

参加するのに特別な知識は必要ありません。
<こんな在学生は是非!>
・韓国語になんか興味がある
・実は、韓流ドラマやK-POPが好きだ
・韓国旅行で、簡単な会話くらいはできるようになりたい
・ハングル検定4級、または3級程度は取得したい
・活動を通して、他の専攻、コースの友人が欲しい

ハングルは、1443年、当時の李氏朝鮮の王、
第4代国王世宗大王により作成された文字で、「訓民正音」と呼ばれています。

韓国では1970年には、10月9日を「ハングルの日」記念日に制定、
北朝鮮でも1月15日を「朝鮮語アルファベットの日」として祝っているようです。
韓国で「大王世宗」(主題歌は、K.Willの「願い」)という歴史ドラマが放送されました。
ここでは、ハングル文字を作る過程が演じられていました。
最近ですと、チャン・ヒョクが演じた歴史ドラマ「根の深い木」は、
それがテーマの宮廷ミステリー歴史ドラマでした。

(以下、ドラマの内容ですが、当時のことを想像することができます。)
「多くの支配層(貴族たち)は、漢字を使うことで、知識を独占していたので、
すべての民が読み書きできる文字の作成には、多くの反発があったようです。
中国から見たときも、独自の文字を持とうとする朝鮮は警戒されていました。
発声するときの口の構造を知るためには、
人の発声器官の構造が分からなければならない訳ですが、そのために、
解剖もしなければならず、当時の朝鮮では、考えられない野蛮なことでもありました。」

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