修了生インタビュー

グレイセスコース
猪俣 朋未さん
愛知県/
名古屋経済大学高蔵高校出身

国際社会で通用するマナーと教養を身につけ、
めざすは料理のプロフェッショナル。

短期大学では食生活専攻でカフェやフードコーディネートについて学びました。専門領域の知識と技術をさらに広げ、おもてなしの心や教養をさらに深めて、一流をめざしたいとグレイセスコースへ進学。先生方の指導のもと、日本の伝統文化の知と技を修得するとともに、上級資格の取得に取り組みました。単位が取得できる最長3か月の長期インターンシップのおかげで、レストランのキッチンスタッフとして就職が決まりました。多種多様な授業で学んだ内容を応用し、質の高いサービスの提供をはじめ、メニュー開発や店舗開発にも携わっていきたいと考えています。

なぜ専攻科へ進学し、現在のコースを選びましたか?
短期大学で学んだカフェやフードコーディネートの知識と技術に加え、日本の伝統文化や教養、ホスピタリティ(おもてなし)など、もっと学びたい気持ちから専攻科グレイセスコースへ進学しました。
どんなことを学んでいますか?
日本の伝統文化である茶道、華道、書道、煎茶道、着付けなどを学んでいます。私の専門領域に関するところでは、世界の料理や世界のお茶について理解し、実習で確認しながら知識と技術を高めています。
コースの魅力は?
各界のスペシャリストである一流の講師陣から指導していただけるところです。それにより、短期大学で取得した以上の最高レベルの資格取得も可能です。
印象に残っている授業は?
「世界の茶研究」です。世界の多種多様なお茶を味わいながら、紅茶の貴公子・熊崎先生からおいしい紅茶のいれ方や味わい方、お菓子との組みあわせなどについても学ぶことができました。
コースでの学びを通して成長したと思うことは?
着付師資格「奥伝講師」の取得に向け、着付けの練習をしています。日々の努力のかいもあり、少しずつ上達しています。最近では、ちょっとした外出時に小紋(きものの一種)を着る機会が増えました。
将来の夢や目標は何ですか?
レストランのキッチンスタッフに就職が決まりました。現場経験を積み重ね、いずれはメニュー開発や店舗開発に携わっていきたいですね。
これから挑戦してみたいことはありますか?
グレイセスコースで学び、さまざまな知識やスキルを吸収して視野を広げることができました。その経験を就職先でも実践し、活躍の場を広げていきたいと考えています。