専攻科グレイセス

ホスピタリティー概論「マナーとしきたり」

可児先生の「ホスピタリティ概論」は、日本の伝統行事や年中行事について、歴史、行事のマナー、所作を学ぶ儀礼文化の授業です。
今日は、不祝儀のマナーを勉強しました。まず、不祝儀袋の書き方、お札の入れ方、名前、金額の書き方、袱紗への包み方について、
可児先生からお話をしていただきました。
実際に薄墨を使って名前や金額を書く練習をしましたが、書道で使う紙と材質が異なり、なかなか上手に書く事ができませんでした。
次に挨拶の仕方、焼香の方法のシュミレーションをしました。相手の悲しい気持ちを思いながら挨拶するのは、とても難しかったです。
数珠の持ち方が決まっていることも初めて知りました。
まだ、葬儀や法事に参列する機会はほとんどのありませんが、社会人になった時には非常に大切なマナーなので、
専攻科で学ぶ事が出来て、良かったです。

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