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イタリア料理「クリスマスクッキング2019」開催いたしました

専攻科GRACES イタリア料理クリスマスクッキング2019

11月24日(日)専攻科「世界の調理」の講師でイタリアレストラン「セッタンタ」のオーナーシェフ水口秀介先生のクリスマスクッキング2019が開催され、同窓生、一般の方20名の方が参加されました。

今回のメニューは、「きのこのカルボナーラ風 生ハム添え」「ペスカトーレ」「鶏もも肉のクリーム煮 スパイス風味」、身近な食材でイタリアの香りたっぷりの3品です。

水口秀介先生のデモンストレーションが始まりました。

イタリア料理で代表的な「きのこのカルボナーラ風 生ハム添え」はきのこをオリーブオイルソテーして、温泉卵で和えました。

「ペスカトーレ」は手長海老、あさり、小いか、ほたての魚貝をトマト、白ワイン、ブランデーで煮込んだものです。パスタソースのアレンジの仕方を教えて頂きました。

「鶏もも肉のクリーム煮 スパイス風味」は白ワイン、カレーパウダー、生クリームで煮込んだものです。高級感あるイタリアンが出来上がりました。

 初めて顔を合わせる方同志のグループでしたが、みなさん和気あいあいと協力し合ってとても和やかな雰囲気でした。

お料理も出来上がり、最後に水口先生が作られたデザートの栗のティラミスとシャンパン、白ワインもサービスされ、本当に豪華なクリスマスディナーになりました。

本格的なイタリアンの味を自分達で作ることができて、驚きです!

食材も私たちの手に入るもので、家庭でも作ることができそうです。友人とワイワイ言いながらの調理はとても楽しかったです。水口秀介シェフに会うことができて貴重な体験でした。

一般参加者記