国際コミュニケーション専攻

グローバルコース

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グローバルコースを動画で紹介!

どんな知識・能力を修得する学びなのか

世界を舞台に、ホスピタリティ、ビジネスの分野において活躍できる知識と能力を身に付けます。名古屋文化短期大学での1年次は、留学に必要な語学を中心に学びます。中華大学での2年次、3年次はそれぞれの分野の基礎課程を第二外国語の英語環境で学びます。イギリスの大学での4年次は、卒業後の進路を踏まえ、それぞれの分野の応用過程を母国語の英語環境で学びます。ホスピタリティ・マネジメントフィールド、ビジネス・マネジメントフィールド、2つのフィールドに分かれます。

卒業後に目指す職種

ホスピタリティ・マネジメントフィールド

観光業界、具体的には旅行会社・航空会社・ホテル・地域開発会社・地方行政機関など、観光業に関わる全ての業界、業種を目指します。

ビジネス・マネジメントフィールド

国際業務に関与する国内外の全ての業界、業種を目指します。

学びのポイント

英語力の向上 

台湾及びイギリスの大学では授業が英語で行われます。日常会話レベルではなく授業を英語で理解できる能力を在籍する1年間で身につけます。

ビジネス・ホスピタリティの基礎課程

中華大学の英語コースにて、台湾の学生とともにホスピタリティ(観光学)、ビジネス(経済学、会計学)の基礎・選択科目を2年次、3年次に英語環境で学びます。

世界で活躍できるビジネス能力

イギリスでは実践的なフィールドワークやインターンシップなどでコミュニケーション力を身につけ、世界に通用する「真のグローバル人材」を養います。

英語

TOEIC及び英会話の2本立てで「読む」「書く」「聴く」「話す」の4つの能力をしっかりと高めます。

ホスピタリティ・マネジメント

中華大学観光学院では教養科目以外に観光学全般をカバーするコア科目と専門知識習得する選択科目からカリキュラムが形成されています。

ビジネス・マネジメント

中華大学管理学院では3つのビジネス系科目と4つの英語系(言語)科目から、カリキュラムが形成されています。

カリキュラム

ホスピタリティマネジメント ビジネスマネジメント

取得できる学士

3つの学士が取得できる
[トリプルディグリー]

トリプルディグリー

  • 名古屋文化短期大学の短期大学士
  • 中華大学の学士
  • サンダーランド大学又は西イングランド大学の学士

Voice

In students在学生の声

グローバルビジネスコース(2022年4月よりグローバルコースに名称変更予定)
〈 2年生 〉

3年間の海外留学で国際ビジネスを学びます

子どもの頃から海外旅行に行く機会が多く、もっと英語を理解して話せるようになりたいと思っていました。名古屋文化短期大学には、長期で留学ができる3大学共同グローバルプログラムがあることを知り、ここなら海外の文化も学んで視野を広げられると考え、名古屋文化短期大学に入学しました。
1年次では留学に向けてTOEIC ITP(R)テスト対策の授業や海外の文化について学んでいます。テストの結果をみて自分の弱いところ、足りないところを分析し、その部分を強化できるように頑張っています。
来年度から台湾に2年、イギリスに1年間留学をする予定です。合計3年間の留学をやり遂げて、TOEIC ITP(R)テストのスコアを伸ばし、英語と中国語をスムーズに話せるようになり、国際ビジネスを学びます。

course directorコース主任の声

コース主任

グローバルに活躍する礎をつくる

本コースでは、1年次は語学力のアップと海外の学校に単位変換しやすいカリキュラムを名古屋文化短期大学で受け、2・3・4年次は提携海外大学で学び、海外の大学を卒業する時には海外の学士と日本の短期大学士の資格が得られる「3大学共同グローバルプログラム」を用意しています。提携する海外4年制大学は、アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジアなど時代に合わせたニーズに応じて増える予定で、名古屋文化短期大学が世界に羽ばたくためのステッピングストーンになればと思っています。私自身、ニューヨークやトロントなどで公認会計士として約30年に渡り働いた経験があり、多種多様な業種の深い部分に触れてきました。もちろん、働き始めたころは海外で日本人が働くことの大変さや、日本がいかに満たされていたかを感じることも多くありました。また、国や業種による感覚の違いにとまどったり、思いがけないトラブルに見舞われたこともありました。そんな経験も、グローバルな活躍を目指す人には、リアルで興味深い話になるかもしれません。常に世界の新しい情報に触れられる環境づくりにも注力しています。私の海外での30年間に渡るビジネス経験から、名古屋文化短期大学に加えて、中華大学とイギリスの大学の2か国の学位を取得することが出来たら、日本はもとより、世界で活躍する国際企業の一員として活動の場を広げることは極めて高いと実感しています。世界をフィールドにして働くことを目指しましょう。