名古屋文化短期大学

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教養と専門知識、技術を習得した
よき社会人の育成に向けて。

名古屋文化短期大学は、戦前の和服裁縫所を出発点とし、戦後の短大制度発足と同時に開学、本年度に創立70周年を迎える伝統のある短期大学です。国際的視野に立って、精神的にも物質的にも、豊かで潤いのある生活文化を創造することを目指した教育・研究を行っています。
本学が探究するのは「美しい生活文化」です。美をキーワードとした15コースを設置し、ライフスタイル、美容、ファッション、食生活など、広範な生活領域における新しい文化を探究しています。専門分野における即戦力はもちろん、豊かな教養に基づく人間性と社会性を育む教育を重視しています。
発展するグローバル化に真に対応できる人材を育成するために、4年間で短期大学と海外2つの4年制大学の3つの学位を取得できる制度を確立しました。
本学は、学生一人ひとりの持つ可能性を最大限に引き出し、めざす未来の実現化を力強く支援します。

名古屋文化短期大学長

成瀬 正春

PROFILE

1949年5月生まれ。
1972年3月、岐阜市立岐阜薬科大学製造薬学科卒業。
1974年3月、同大学院薬学研究科修了(薬学修士)。
1984年6月、名古屋市立大学医学部学位取得(医学博士)。
名古屋市衛生研究所環境化学部技術職員、名古屋市立大学医学部衛生学教室講師を経て、
1994年4月より金城学院大学家政学部助教授。
1998年4月に教授に就任し、 2002年4月より金城学院大学生活環境学部教授。
その後、金城学院大学大学院人間生活学研究科長、金城学院大学生活環境学部長、金城学院大学副学長を歴任し、
2018年4月に名古屋文化短期大学長に就任。
専門は被服衛生学。
現在、日本家政学会、日本衣料管理協会等の役員を務めている。