NFCC奨学金制度

Scholarship Program

NFCC Scholarship Program

NFCC奨学金制度について

大学に進学したいけど、学費や生活費などのお金のことが心配で・・・
そんなあなたのために、名古屋文化短期大学では様々な学費サポート制度をご用意しています。
授業料や生活費の心配をすることなく学べる制度をご紹介します。

特待生

奨学生

名古屋文化短期大学 独自の奨学金制度を利用したい方

高校在学中に頑張ったこと(評定平均値・部活動・資格取得など)を評価し、授業料を減免する制度です。

特待生・奨学生チャレンジ試験

3大学共同
グローバルプログラム
学納金無償チャレンジ試験

本学実施の入学試験合格者がチャレンジできます。

Scholarship Details

NFCC奨学金対象内容

特待生/奨学生

減免額 対象者
特待生 授業料年額50%減免
※1年次36万円・2年間72万円減免
以下の区分A・Bより6個以上該当すること
奨学生 授業料年額25%減免
※1年次18万円・2年間36万円減免
以下の区分A・Bより4または5個該当すること
区分 特待生以下の区分A・Bより6個以上該当すること 奨学生以下の区分A・Bより4または5個該当すること

高校生活での取り組みの評価
① 高校3年生1学期または前期までの評定平均値が3.0以上
② 高校1・2年生の欠席日数が10日以内
③ 入学時から部活動を引退まで継続していた
④ 生徒会役員(会長・副会長・書記・会計・庶務 等)
⑤ 2022年4月以降の全国模試で1科目以上偏差値50以上を記録した模試がある
⑥ 全国規模のコンクールで上位の成績を修めた
⑦ スポーツにおいて優秀な成績を残した(都道府県大会レベル以上)
⑧ ボランティアまたは社会的活動を2年以上継続して行っている

高校生活での取得資格を評価
  • ⑨実用英語技能検定【2級以上】/(公財)日本英語検定協会
  • ⑩英語検定【1級以上】/(財)全国商業高等学校協会
  • ⑪GTEC(4技能)【690以上】/(株)ベネッセコーポレーション
  • ⑫TEAP(4技能)【224以上】/(公益)日本英語検定協会
  • ⑬TOEIC L&RまたはS&W【527以上】/(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
  • ⑭P検定(ICTプロフィシエンシー検定)【2級以上】/ICTプロフィシエンシー検定協会
  • ⑮情報処理検定(表計算)【2級以上】/日本情報処理検定協会
  • ⑯情報処理検定(ビジネス情報部門またはプログラム部門)【1級以上】/(財)全国商業高等学校協会
  • ⑰日本語ワープロ検定【2級以上】/日本情報処理検定協会
  • ⑱ビジネス文書実務検定【1級以上】/(財)全国商業高等学校協会
  • ⑲簿記検定【2級以上】/日本商工会議所
  • ⑳簿記実務検定【1級以上】/(財)全国商業高等学校協会
  • ㉑N検(ニュース時事能力検定)【2級以上】/日本ニュース時事能力検定協会 等
  • ㉒珠算・電卓実務検定(珠算または電卓)【2級以上】/(財)全国商業高等学校協会
  • ㉓日本漢字能力検定【2級以上】/(公益)日本漢字能力検定
  • ㉔実用数学技能検定【2級以上】/(公財)日本数学検定協会
  • ㉕日本語検定【2級以上】/(特非)日本語検定委員会
  • ㉖硬筆書写検定【2級以上】/(一財)日本書写技能検定協会
  • ㉗毛筆書写技能検定【2級以上】/(一財)日本書写技能検定協会
  • ㉘その他の資格 例:色彩検定、マイクロソフトスペシャリスト、秘書検定 等(審査いたします)

備考

*「奨学金申込書」を提出する時には、それらを証明できる書類(本人が特定できる記名入りのもの)を提出してください。なお、調査書で確認できる項目については証明できる書類は必要ありません。
*本学入学後、1 年次から2 年次に進級する際に「成績状況」「出席状況」等により、特待生、奨学生の継続を審査します。
*申請項目の追加期間を設けております。

高校生活評価型 評価項目追加申請制度

対象者 合格者の奨学金区分変更申請は一定期間内に限り受付を行います。
該当者には一般から奨学生・特待生/奨学生から特待生への引き上げを行います。
対象項目 評価項目④~㉘
※㉘については奨学金の基準を満たすか否かを学内で協議いたします。
追加申請期間 第1期:2022年12月2日(金)~9日(金)必着
第2期:2023年3月8日(水)~15日(水)必着
申請方法 追加申請期間内に申請用紙を本学に郵送または持参してください。NFCC奨学金評価項目追加申請書ダウンロードはコチラ

チャレンジ試験評価型 特待生・奨学生チャレンジ試験制度

対象者 本学実施のいずれかの入試に既に合格している者。または、一般選抜の受験者。
概 要 (1)対象者は、一般選抜(前期・中期・後期)試験日の学力試験に参加することができます。得点率80%以上の場合は「特待生」 となり、授業料年額50%減免の対象、得点率70~79%の場合は「奨学生」となり、授業料年額25%減免の対象となります。
(2)申し込み時に「チャレンジ試験申込書」をご提出ください。
試験申込 本学入試合格後、チャレンジ試験申込書・受験票を本学に送付してください。
申込期日 前期・・・2023年2/6(月)、中期・・・2/28(火)、後期・・・3/15(水)
※それぞれの入試の合格発表から上記申込期日までにお申し込みください。
試験日程 前期・・・2023年2/18(土)、中期・・・3/5(日)、後期・・・3/19(日)
試験内容 学力試験 ※試験内容は一般選抜に準じます。
検定料 無 料
※新規で一般選抜を受験される方は35,000円の検定料が必要です。

3大学共同グローバルプログラム 学納金無償チャレンジ試験

対象者 ①本学の2023年度入学試験のいずれかに合格しているグローバルコースの合格者。
②将来海外で学ぶことを強く希望している者。
概 要 試験に合格した者に対し、3大学共同グローバルプログラムの学納金(4年間)を無償とする。入学金・実験実習費・教材費・諸経費等は別途必要です。
試験申込 本学入試合格時に送付する「3大学共同グローバルプログラム学納金無償チャレンジ試験申込書」を必要事項を記入の上、本学に送付してください。
申込期日 各試験の合格発表日から1週間以内(必着)
試験日程 申込書到着後、個別に試験日程を連絡(申込書到着約1週間後)
試験内容 面接・・・学びに対する意欲および将来の希望を日本語および基本的英語力で審査します。