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2019年報告

同窓会総会 / 2019年11月18日(金)

総会委員長林 範子

10月12日(土)に予定されていた総会は、台風により11月8日に変更になりました。急な変更でしかも金曜日ということでしたので、出席を予定されていた方々が欠席されるということが起きてしまいました。特に今回は、講演として学長の成瀬正春先生のお話が聞けるということで、楽しみにされていた方がいらっしゃったので、自然災害とはいえ、残念な気持ちになりました。

講演会では、「着心地の科学」というテーマで成瀬正春先生にお話をしていただきました。たくさんの資料を用意してくださり、換気を促進した蒸れない靴の話から始まり、暖かい服装の工夫に至るまで、ビデオを使って分かりやすく話していただきました。日々の生活に参考になることが多く、実りのあるお話でした。

今回は、葵祭初日と重なり大変お忙しい中、同窓会のために時間を作ってくださったことに感謝をしています。

総会の日は、台湾から姉妹で母校に留学をされている学生さんから、母国のお菓子を同窓会へ頂きました。思いがけないプレゼントを懇親会で皆さん一緒に美味しくいただきました。

2019年の総会は、いろいろな意味で思い出に残る会となりました。

総会・懇親会に参加して

堀川 一恵

令和初めての総会に出席できましたことを本当に嬉しく、良い思い出となり感謝しています。

また、10月は台風のために11月に延期となり、役員の方々は、大変ご苦労をされたことと思います。私は、同級生のお友達に誘っていただき、今回も参加を決めました。

総会は学長成瀬正春先生の「着心地の科学」についてのお話を伺いました。少し前にNHK「チコちゃんに叱られる」の番組をたまたま見ていましたら、成瀬正春先生が出演されていてびっくりしました。その時は、内容が半分しかわかりませんでしたが、今回改めてスクリーン見ながら話を聞くことができて、大変勉強になりました。そしてテレビを見ていましたら、最後に「実験は失敗が付きものなんだよチコちゃん」と成瀬先生のやさしい一言に心が穏やかになり、皆も笑顔になりました。

懇親会は、八百彦の上品なお弁当を頂きながら話に花が咲き、すっかり皆様と打ち解けることができ、本当に楽しかったです。

いろいろ得ることの多い総会でした。一人でも多くの会員の方が参加して楽しい会になったらと思っています。

葵祭 / 2019年11月8日(金)9日(土)

葵祭委員長石垣 美恵子

2019年の葵祭は、同窓会総会予定日が台風のため11月8日(金)に急に変更されて同日開催となりました。前半は総会を行い、後半を葵祭の時間としました。

学生会の葵祭実行委員会では、テーマを “Palette~描け、自分だけのキャンパス~” として事前準備から、当日まで実行委員会、また学生の皆さんで力を合わせて取り組んで来られました。葵祭を通して思い出作りができ、さらなる絆が深まったのではないかと思います。同窓会役員も美味しいおでんを頂きました。

同窓会としましては今回、体験コーナーを設け、洗濯バサミを利用した這い子人形を作りました。出来上がった人形は、とても可愛らしく、まるで赤ちゃんが「はいはい」している姿のように見えました。担当者に説明を受けながら、皆さん楽しく制作活動をしていました。

また、ホームカミングデーとして、お抹茶のおもてなしを行いました。美味しいお菓子とお抹茶をいただきながら、学生時代のことや近況報告などで会話に花が咲きました。

二日間とも、笑顔で楽しんでいただいている様子がうかがえました。参加してくださった会員の方々には、同窓会のロゴ入りフェイスタオルを持ち帰っていただきました。

楽しかった「這い子人形」作り

堀川 一恵

葵祭1日目は、総会と重なりましたので、両方へ参加することができました。葵祭の小物作りでは「這い子人形」作りに参加しました。葵祭委員会の方に作り方を教えていただき、二つ作ることができました。自分では上手く仕上がったと思いました。また、リラックスした気分でお抹茶も頂きました。

でき上がった「這い子人形」は、早速家のカーテン閉めに使いました。かわいい作品ができ、役立ったことをうれしく思いました。

研修会・親睦会 / 2019年11月21日(木)

研修・親睦会委員長水野 サヨ子

名古屋城本丸の東3kmの地にある徳川園。庭園の散策と宝善亭での食事会を行いました。風がなく好天気に恵まれた一日でした。当日は、ガイドさんに案内をお願いして、詳しい説明を聞きながら、紅葉の美しい庭園をゆっくりと散策することができました。おいしい食事と散策で楽しい時間を過ごしました。

みなさんからの声(抜粋)

K.Mさん

初の徳川園を体験できて楽しかったです。紅葉の始まりを感じることができました。お食事も美味しく、先輩方にも良くして頂き、忙しい日々から少し離れ、のんびりとした時を過ごすことができました。

Аさん

遠い古(いにしえ)の館の徳川園が、ガイドさんからの説明を受けたおかげでよくわかりました。名古屋の誇りでもある建物として更に身近になりました。

さん

初めての徳川園で、とても楽しい時間を過ごすことができました。また機会がありましたら、参加させて頂きたいと思います。

さん

本当に天気がよく、お食事も美味しく大変満足しました。役員さんお世話になりありがとうございました。また、よろしくお願いします。

後援費項目を設ける

会計平子 ちよみ

同窓会は、在学生の活動を応援しています。
2018年より、予算に後援費の項目を作りました。学生会活動がより一層の発展をするよう願っています。
2019年には、学生会との交流が始まりました。学生会の皆さんと話し合いを進める中で考えなど理解ができました。更に応援ができればと思っています。

学生会と同窓会のつながり

副会長田内 美和

同窓会では、学生がよりよい学生生活を過ごせるよう、葵祭やクラブ活動など、学生会活動を後援、支援しています。

定期的にランチミーティングの場を設け、学生からの活動報告や意見の交換などを行っています。忙しい中、災害地でのボランティア活動にも出かけているという話を聞く機会もあり、コミュニケーションを図っています。学生と同窓生との良好な関係を築いています。

台湾からの留学生へお礼

書記河上 ちさえ

2019年の総会の場で、台湾からの留学生から美味しい台湾のお菓子を同窓会にプレゼントして頂きました。プレゼントして頂いたお礼に何が良いかと考えました。台湾のお菓子でしたので、日本的なものが良いと思い、全国的に名の知れた豊田市の和紙工芸作家山内一生氏のうちわを差し上げました。

私は、山内さんと同郷で子どもの頃から作品を見たり、工房へも何度となく伺ったりしていましたので、日本的で外国の方へのお礼としてふさわしい品物として推薦をしました。

人間国宝
山内 一生

豊田市小原地区で、昭和20年代から和紙を使った工芸作品を制作。日展では、特選や入選に選ばれる。
皇室とのつながりがあり、昭和天皇の代から皇族方が工房を訪れていらっしゃる。作品も多く献上されている。