同窓会についての連絡先

TEL 052-931-7112

FAX 052-931-7117

〒461-8610 名古屋市東区葵一丁目17-8

大学生活とこれからについて

観光ビジネスコース1年
林 七海

私は現在観光ビジネスコースで学んでいます。

毎日の授業ではTOEIC や英会話、ホテルビジネス論、ホスピタリティー演習、プロトコールマナーなど、語学や国際教養を幅広く学ぶことができます。特に教養の科目では、社会に出てから役に立つことばかりで、とても為になります。いろいろな知識を得ることができ、大学での授業はどれも新鮮で面白いです。そして私が今特に力を入れているのはTOEIC の勉強です。TOEIC で高得点を取るために、英語の映画を見てたくさん英語に触れるようにしたり、授業の予習や復習をしっかり行うようにしています。

私は大学に入る前は海外にバレエ留学に行っていました。この留学で私は何にも代え難い素晴らしい経験をすることができました。この経験を活かして、これからも海外に目を向けて国際的に活躍できるようになりたいと思います。

就職活動を通して

キャリアデザインコース2年
石川 月梨

現在私は就職活動をがんばっています。

短期大学に入学する前から「2年は短く、すぐ就職活動が始まるよ。」と母から言われていましたが、当時の私は医療事務職に就きたいという思いがあるだけで満足していました。しかしあっという間に時は過ぎ2月に入った頃、ようやく企業研究をし始めた私でしたが、あまりにも多すぎる企業にとても驚き、いかに無知であるかを痛感しました。更に医療事務を募集している企業が少ないことも知り他の業種も考えなければならない状況でした。完全に出遅れており、何から始めていいか分からずにいた為、就職進路室を利用してみました。

すると親身に話を聞いてくださりアドバイスを頂きました。これをきっかけに週1~2で通うようになりました。

又担任の先生も文章を添削してくださるなど自分の行動次第で未来は変えられることを学び、第1希望である企業から内定を頂くことができました。この行動力を社会に出ても活かしていきます。

実践で得る経験

フードビジネスコース2年
山田 歩奈

私は、フードビジネスコースとして日々学びを深めています。

1年次には座学を中心に、食品についての基礎知識や、調理技術、店舗運営について、現場で活躍している講師の方々から直接指導を受けることが出来ました。

特に、1年次に行ったキッチンカーの運営では、ゼロから企画開発を行うことで企画開発にはどのような工程を経る必要があるのかについて実践的に学ぶことで達成感を味わうと共に、自分にとって足りない力を知ることができました。

現在では、座学の中にも実践的なカリキュラムが組み込まれており、講義の中で商品開発などを行うことによって座学のみでは理解が難しいことも深い理解へと繋げることが出来ています。

実践的な授業は、難しいと感じることも多いですが、だからこそ成功したときの達成感が大きくなるので、この経験を繰り返すことによって、社会に通用する人材を目指していきたいと考えています。

将来に向けて

調理師・パティシエコース2年
河島 由菜

私は、1年生の時から名古屋で一人暮らしをしています。

学業と家事の両立は予想より大変でした。その生活の中で、講議で得た知識を活かしています。例えば、SDGs の活動の「つくる責任つかう責任」に基づいた、野菜の皮を使って料理をし、廃棄を少なくするなどを実施しました。

学校生活では、大学で仲良くなった友達と協力しながら日々実習を受け、実力を身に付けています。難しかったり、やることが多くて慌ててしまうこともありますが、美味しい料理やスイーツが作れた時や、1年の時より上手に作れた時には喜びを感じます。

また、現在は就職活動を行っています。どこが良いのかなどは入ってみないと分からないことも多く、迷うことばかりですが、友達や先生に意見を聞くなどをし、自分なりに少しずつ将来に向けて頑張っています。

学生会役員との交流

副会長 田内 美和

6月9日に学生会と同窓会との交流会を大学内で行いました。参加者は学生委員長大島博人先生、学生会会長篭橋一歩さん、副会長尾本栞菜さん。ランチタイムに来賓として国際センター長牧野卓司先生、本学の卒業生で、台湾から留学されていた蔡浄さんにも参加をいただき、終始、和やかな雰囲気の会となりました。

例年のように、同窓会から学生会へ学生会活動を応援する後援費を贈呈いたしました。コロナ禍で、今まで思うように活動ができなかった学生会も3年越しの待ちに待った葵祭に向け、いよいよ始動開始のようです。

今年こそは開催できそうと、きらきらした表情が印象的でした。コロナで奪われてしまった、貴重な大学生としての時間。ぶつけようのない怒りやあきらめを味わってきたからこそ、取り戻しつつある日常の学生生活を過ごせることの喜びは、一塩のことと思います。どうか今しか味わえない青春を精一杯楽しんで、名古屋文化短期大学での思い出を仲間と共に育んでくれることを、我々同窓会は応援しています。